行政書士試験合格を目指す皆さま、今日もお疲れ様です!50代、フルタイム勤務で合格を狙う私のリアルな学習記録を更新します。
今日はとにかく「睡魔」との壮絶な戦いでした。24時間、気力だけで乗り切るのは難しいお年頃(笑)ですが、それでもなんとか時間を捻出しましたよ!
細切れ時間で積み上げた「2時間半」
今日の学習時間は、合計で2時間半でした。
- 朝の始動前に30分
- 職場の休憩時間に1時間
- 帰宅後の夜に1時間
本当はもっと集中したかったのですが、今日は本当に眠くて眠くて……。仕事場での勉強中もウトウト、帰宅してからも肢別過去問集を抱えたまま、いつの間にか夢の中へ。睡魔に勝てない自分に苦笑いしつつも、「少しでもページを開いた自分」を褒めてあげたいと思います。
行政手続法で試した「新しいアプローチ」
本日のメインは行政手続法。ついこの間やったばかりの範囲のはずなのに、驚くほど記憶から抜け落ちていて愕然としました。なかなか定着しないもどかしさを感じていたのですが、今日は初めて「先に解説(答え)から見る」という方法を試してみたんです。
これ、やってみると意外と良いかもしれません!
問題から入ると、どうしても「正解したか、間違えたか」という結果に一喜一憂してしまいがちです。でも、最初から答えを見ることで、どの条文がどう問われているのか、知識の重なりを客観的に捉えられる気がします。
「まずは構造を理解する」という今の私には、この攻め方が合っているようです。この新しい発見を大切に、一歩ずつ進んでいこうと思います。
民法がくれる「安心感」の正体
その後、民法の弁済も復習しました。忘れていた条文もありましたが、思い出す作業を繰り返すことで、少しずつ知識が馴染んでいく感覚があります。
行政法が難しくて四苦八苦しているせいか、民法のページを開くとどこかホッとしてしまう自分がいます。でも、この「安心感」を武器に、苦手な行政法にも食らいついていきたいですね。
明日の自分へのバトン
振り返ってみると、朝の30分を確保できていたことが、一日の精神的な支えになりました。「朝やったから、夜も頑張ろう」と思える良いリズムが作れそうです。
明日は今日より少しだけ早起きをして、クリアな頭で条文に向き合いたいと思います。今日一日頑張った自分に感謝して、また明日から頑張りましょうね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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