こんばんは。今日も1日お疲れ様でした。仕事と勉強の両立、体力的にも楽ではありませんが、一歩ずつ進んでいる実感が何よりのエネルギーになりますね。
今日は、朝・昼・夜合わせて合計3時間の勉強時間を確保することができました。朝の30分でリズムを作り、隙間時間を活用して、夜にしっかり2時間。自分なりに納得のいく密度の濃い1日でした。
YouTube学習の落とし穴と試行錯誤
最近はYouTubeを活用して学習を進めているのですが、今日は少し「教材選び」の難しさを痛感しました。今まで見ていた方の動画で、条文の読み間違いやスライドの誤植がいくつか見受けられたんです。独学に近い身としては、正しい知識が命。少し不安を感じたので、思い切って他の方の動画も探してみることにしました。
まさに試行錯誤の真っ最中ですが、自分にぴったりの「相棒」を見つけるのも、合格への大事なステップだと思って前向きに探してみます。
「4ヶ月合格者」に学ぶ、行政法の攻略法
また、今日は短期合格された方の体験談も参考にしてみました。その方が強調されていたのは、「行政法はとにかく条文が肝」ということ。特に以下のポイントを意識されていたそうです。
- 問題集に繰り返し出てくる条文をピックアップする
- どのような形で条文が問われているかを観察するように読む
今まではただ漫然と読んでいた部分もありましたが、これからは「この条文がどう料理されるのか」を観察する視点を持って取り組んでいこうと思います。
行政不服審査法への集中と民法への着手
学習内容については、現在は行政不服審査法をメインに据えています。専門用語にも少しずつ馴染んできたので、今は焦って先に進まず、丁寧に深掘りする時期だと感じています。
実は、その前に学習した行政手続法が「あまり理解できていないかも……」という不安を抱えたまま進んでしまったのですが、まずは今の単元を形にしてから、また手続法に戻って復習する計画です。急がば回れ、ですね。
さらに今日は、民法にも少しだけ手を広げました。
- 学習単元:連帯債務
- 気づき:以前やったはずなのに忘れていることが多い。特に間違える箇所が毎回同じ!
この「いつも間違えるポイント」こそが私の弱点。後でまとめてピックアップして、集中的に克服するリストを作ろうと考えています。
明日に向けて
少しずつですが、霧が晴れるように「分かりかけてきた」感覚があります。この感覚を逃さないうちに、明日はもう少し行政不服審査法を突き詰めてみるつもりです。
「継続は力なり」。50代からの挑戦、明日も自分を信じて机に向かいます!

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