2月1日

こんにちは。仕事と勉強の両立に励む毎日ですが、皆さんは今日、どんな一日を過ごされましたか?

私は昨日まで宅建の登録実務講習に参加しており、今日はその最終日でした。朝、講習が始まる前の30分をなんとか捻出し、帰宅後も気合を入れ直して2時間。合計で2時間半の学習時間を確保することができました。

正直、講習帰りの体は少し重かったのですが、「行政書士試験合格」という目標を思い出し、机に向かいました。

行政不服審査法の「迷宮」に苦戦中

今日は昨日に引き続き、行政不服審査法の学習に集中しました。学習の流れは以下の通りです。

  • 合格革命のテキスト読み込み
  • 合格革命の肢別過去問集
  • 行政書士合格道場の練習問題(現在進行中)

それにしても、行政不服審査法は本当に骨がありますね。進めれば進めるほど、細かな規定の波に飲み込まれそうになっています。特に今、私が頭を悩ませているのが以下のポイントです。

  • 「することができる(任意)」なのか「しなければならない(義務)」なのかの区別
  • 審査庁と処分庁の関係性が入り混じる複雑な構造
  • 審理員の権限の正確な理解

問題を解いているうちに、さっき覚えたはずの知識がどんどんこんがらがってしまい、「これ、本当に克服できるのかしら……」と、ふと不安がよぎることもあります。他の受験生の皆さんは、この複雑な条文たちをどうやって整理して攻略されているのでしょうか。もしコツがあれば、ぜひ教えていただきたいくらいです。

信じて繰り返すのみ

今は苦戦していますが、「2回、3回と繰り返すうちに、景色が違って見えるようになる」という先輩方の言葉を信じて、一歩ずつ進むしかありません。行政不服審査法も、粘り強く向き合っていこうと思います。

明日への課題:民法の復習

一つ反省点があります。行政法の深みにはまってしまい、民法の復習が全く手につかなかったことです。民法は範囲が広いだけに、触れない日が続くと怖さを感じます。明日からは、たとえ1日15分だけでも民法に触れる時間を作ると決めました。

50代からの挑戦、記憶力との戦いでもありますが、焦らず、でも着実に。明日もまた、一歩前へ進みましょうね!

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