1月31日

こんにちは。仕事と家事、そして行政書士試験の勉強に追われる毎日ですが、皆さんは体調など崩されていませんか?

今日は、今の私にとって大きな挑戦となっている学習記録と、少しだけ「未来の自分」に近づくための活動についてお話ししたいと思います。

行政不服審査法の壁と向き合う1時間半

今日の行政書士試験対策は、1時間半ほど机に向かいました。ついに行政不服審査法の領域に突入したのですが……。正直に申し上げますと、かなり苦戦しています。

とにかく問題が「骨太」といいますか、一筋縄ではいきません。使われている法律用語が独特で、なかなか自分のものとして掴みきれないもどかしさがあります。でも、ここで焦ってはいけませんよね。

  • 分からない用語があれば、迷わずテキストの該当箇所に戻る
  • 解説を読み込み、一つずつ丁寧に問題を解き進める

今はスピードよりも、この「急がば回れ」の精神が大切だと自分に言い聞かせています。

宅建登録実務講習での刺激と、押し寄せる不安

そして今日はもう一つ、別の「学び」の時間がありました。宅地建物取引士(宅建士)登録のために必要な登録実務講習の第1日目に参加してきたのです。

担当してくださった先生のお話が本当に素晴らしく、不動産実務に即した具体的なエピソードを交えてくださったので、一日中飽きることなく講義に集中できました。実務の世界の奥深さに触れ、身が引き締まる思いです。

ただ、講習で一日が埋まってしまうと、どうしても行政書士試験の勉強時間が削られてしまいます。充実感の一方で、心のどこかに「このペースで本当に本試験に間に合うのかな……」という不安がふっと湧いてきました。

明日から2月。ここからが本当の勝負!

ふとカレンダーを見ると、明日からはもう2月。試験までの月日を数えるとドキドキしてしまいますが、落ち込んでいても始まりません。今の私にできるのは、目の前の課題を一つずつクリアしていくことだけです。

明日も引き続き登録実務講習の2日目があり、まとまった勉強時間を確保するのは難しいかもしれません。それでも、隙間時間を見つけて精一杯取り組むつもりです。

「これからです。頑張ります!」

自分にそう言い聞かせて、明日も前向きに駆け抜けたいと思います。同じように仕事や資格取得に励んでいる皆さんも、一緒に一歩ずつ進んでいきましょうね。

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